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小学1年生(6歳)の国語の読解力は抽象的なものが理解できるかがカギかもしれない

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小学1年生の時の息子の国語の読解力は壊滅的でした。

このままでは小学1年生の段階で躓いてしまう・・・という危機感を持ち、夏休みの間に読解力を少しでも向上させよう大作戦を決行しました。

夏休みは、何故だか「家庭学習ノート」に取り組むことに興味を持ってくれたので、このノートに文章読解のドリルをコピーして貼り付けたり、手書きで写したりしていました。

その成果が表れてきたのか、以前は文章を見ただけで拒絶反応を示していた息子が、なんやかんや言いながらも読んでくれるようになったのです。

最初はくもんのドリルを使った1行問題から。

このドリルの最も簡単な部分のみ取り組ませ、それに慣れてきたら、今度はコチラのドリルを投入してみました。

B5サイズ1枚で、問題と解答が完結できるのシンプルなものなんですけど、これも息子的には分量が多いかな・・・と、恐る恐る取り組ませてみたら、結構解けるようになってきたんですよ。

わー♪息子、苦手な国語も少しずつ克服してきたかな!なんて喜んでいたのも束の間、最近はまた「どういう意味!?」「わかんない!!」とグダグダ言い始めたのです。

ちょうど単元が「誰がどうする」から「様子を読み取る」に変わったところでした。

今までは、「ウサギがリンゴを食べた」とか、そういう具体的で分かりやすいものだったのが、「風がそよそよふいている」とか「みずうみがキラキラひかっている」など、抽象的なものになってしまい、息子はどうもそこら辺がよく分からない様子。

ってことで、また、くもんのドリルに戻ることにしました。

どちらも、文章から答えを抜き出すだけなのに、こんなにもできなくなるもんなんですね。「様子を読み取る」の後は、もっと難しい「気持ちを読み取る」です。しばらくは、くもんの超短文で特訓してから、また朝5分問題にチャレンジしてみようと思います。

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