勉強のコト

 

 

【小3】つまずいたかけ算のひっ算をマスターした方法

当ブログはプロモーションを含みます

小学3年生の息子は、自分では算数が得意と思っています。
彼の中では、単位の換算や、表グラフ、図形は無かったことになっている模様。

正確には、算数の中の計算が得意ってことなんですけど、そんな息子が、かけ算のひっ算でつまずきました。

上記記事でも書いたように、一応、私が計算過程を全部大きく書く方法を教えました。
後は、沢山問題を解いていって慣れるしかないなと思い、こちらのドリルをやらせ始めたのです。

小学校の計算ドリルは問題数が少ないんだもん。
これじゃ定着する前に忘れるわい!

ということで、我が家ではよく利用している『にがてたいじドリル』シリーズで演習問題の不足分を補うことに。

だがしかし、息子が突然、かけ算のひっ算が分かったとのこと。
「ホワイトボードで問題を出してみて!」
と言ってきたので、2桁×1桁、3桁×1桁のかけ算の問題を出してみたところ、まだシッカリ定着はしていないものの、おおむね学校のやり方で解くことが出来ていました。

「すごいじゃん!急にひらめいたの?」
と聞いたら、どうやらスマイルゼミをやってみたら分かった、とのこと。

すごいじゃないか、スマイルゼミ!
スマイルゼミ関連記事はコチラ

スマイルゼミでなんとなく分かったところに、塾でもかけ算のひっ算問題をひたすら解き、分からないところを先生に聞いた結果、かけ算のひっ算をマスターしたようです。

試しに、前にやり残していた学校の宿題の計算ドリルに着手してみたところ、全問正解!
息子本人も「算数が得意」という自信を取り戻したようで良かった、良かった。

引き続き、家庭学習と塾で演習問題を沢山解いて、解き方の定着を図っていきたいと思います。
いやー、本当に良かった。

息子には沢山褒めておきました。
これで「解けた!出来た!勉強楽しい!」と思ってくれればいいのだけれど・・・

★ 姉妹ブログ ★
おかねのコト』資産運用の体験談ブログ
かぞくのコト』ちょっと特性がありそうな家族との日常ブログ

【小3】学力に見合った塾への転塾でラクになった話前のページ

本を読まない小学3年生に寝る前に読み聞かせをした話次のページ

ピックアップ記事

  1. 幼稚園児・保育園児の習い事選びのポイントは本人のやる気

関連記事

  1. 勉強のコト

    宮本式『賢くなるパズル』にハマった6歳児(小学1年生)

    息子が幼稚園年中さんだった2018年1月頃、宮本式『賢くなるパズル(入…

  2. チャレンジのコト

    4か月でチャレンジ1年生をやめた話

    チャレンジ1年生の退会手続きをしました。してやりましたっ!!…

  3. 勉強のコト

    【小1】繰り下がりのあるさくらんぼ計算への順応性が高い

    小学1年生の息子の小学校では、「繰り下がりのある引き算」を勉強中です。…

  4. 勉強のコト

    小学2年生、直角が理解できない

    結構前に、学校で直角を習った小2の息子。習ったはいいけど、直角の問…

  5. 勉強のコト

    塾の作文で教育虐待を疑われる

    息子が通っている公立中高一貫校の受検塾では、国語の授業時に作文を書いて…

  6. スマイルゼミのコト

    【小3】スマイルゼミの解約を考える

    2020年の4月からスマイルゼミを開始しました。料金の支払いは5月…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事
ブログ村ランキング
アーカイブ
  1. 中学生のコト

    中学1年生のゴールデンウィークの過ごし方
  2. サッカーのコト

    6歳(小1)サッカーの試合でボールから逃げる
  3. 妊娠出産用品のコト

    トコちゃんベルトの装着が面倒…そんなあなたに簡単な着け方をご紹介
  4. 8,9歳(中学年)のコト

    小学4年生から虫歯になりやすい理由
  5. スイミングのコト

    まさかの大どんでん返し!スイミングの進級テストに合格した話
PAGE TOP