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共有廊下とエレベーターホールを怖がる小学2年生

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最近、小学2年生(7歳)の息子が非常に面倒くさい状況になっています。

というのも、自分の家からエレベーターホールに行くまで、はたまた、エレベーターホールから自分の家に戻るまでの、たかだか数十メートルが怖いんですと!!

もともと息子は「うち、怖がり屋さんだから(いばり口調)!!」と言うくらい、怖がり屋です。めっちゃ狭い家であるにも関わらず、トイレやお風呂に行くときにも「ついてきてー!」と言う時があります。

特に、キョンシーの映画を見た後は、風呂釜の中にキョンシーがいる!と言い張って、いちいちお風呂のフタを開けて確認しなければいけなくなってしまいました。

程なくしてキョンシー騒動は落ち着いたものの、ここ最近は、「自宅⇔エレベーターホール」問題が勃発。

何が怖いのか聞いたところ、「包丁を持って追いかけてくる人がいる」そうな。なんか、足跡や包丁の音が聞こえるんですと。

「包丁を持っている人なんかいないよ」「皆優しいよ」と言ってもダメ。なんで突然「包丁で追いかけられる」と言い出したのか・・・私が気が付かなかっただけで、なんか怖いドラマでも見たかな・・・

だから、学校に行くときも「エレベーターホールまで送って!」と言ってくるから面倒なんですよね。まぁ、これだけならまだしも、公園に遊びに行った後に帰る時も「エレベーターホールに迎えに来て!」と言います。だから、帰る時に建物の下から私を呼んでもらい、エレベーターホールまで迎えに行くというスーパー面倒なシステムが搭載されてしまいました。

またある時は、友達に家まで送ってもらうという・・・ね・・・
よく友達も付き合ってくれるよな、と感心します。

ちなみに私がいる時は、足音も包丁の音も聞こえないそうです。
さらに、おばあちゃんの家がある建物の場合、エレベーターホールから家まで100メートルはあると思うのに、これは1人でも平気、という謎。

ついこの間まで平気だったのに、どうしてだ。
早く幻聴が聞こえなくなりますように・・・

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