小学2年生のコト

 

 

新コロナ休校の果てに小2息子が素直になってきた話

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早いもので、新コロナ一斉休校からもう2か月が経とうとしています。

もう1日中子供と一緒だから、疲労もストレスもたまる一方ではあるけれど、休校開始直後に比べると、息子との関係が平穏になってきた気がします。

なんかね、こちらからの言い方を気を付けると比較的素直なのです。

とにもかくにも息子には「かわいく」話しかける必要があります。これが物凄く面倒だし、1回ケンカするとどんなに「かわいく」話しかけても、「かわいくして!!!」とギャーギャー言ってくるんですけどね。

2か月間息子とベッタリ生活をしていると、息子がキレるパターンが分かってくるので地雷処理がうまくなってきたのかもしれません。分かっていても、上手く回避できないときもあって、そうするとそりゃもう戦いが始まるわけですが・・・

1番のケンカの原因はやっぱり『勉強』。
学校からの課題をやらせるわけですが、「あー、こりゃ息子がキライなパターンだわ・・・」と思うもののやらせないといけないから回避不能。案の定「あー、息子がフルフルしてきてる・・・こりゃもうキレるわ・・・」と思っていると、エンピツを投げるわ喚くわorz

私的には「写すだけやん・・・」という感想しかないんですけど、息子には難しいんでしょうね。もう知らんわい。こういう時はひたすら耐え凌ぐのみ。

この学校の課題が1番の地雷ポイントですが、後は比較的穏やかです。
息子も私がどうしたら怒るのか分かってきて、できるだけ自分も「かわいく」あろうと努力しているのが伺えるので、できるだけこちらも「かわいく」対応しようと心がけると良い感じ。

スマイルゼミ導入により「テレビを消そうね(怒)!」と「勉強しようね(怒)!」というセリフが激減したのも穏やかに日々が送れる要因かもしれません。

できるだけ息子のやることにとやかく言わず、母子ともにできるだけ穏やかに残りの休校生活を過ごしたいものです(と言っても、いつまで続くかわかりませんが)。

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