ただいまブログの模様替え中です。ところどころ表示が崩れているかもしれませんが、順番に整えていきます

考える問題がとにかく嫌いな小3男子

当ページのリンクには広告が含まれています。

かつては宿題バトルを繰り広げていた息子も、小学3年生になり、私が何も言わずとも家庭学習が出来るようになりました。

習い事がない日は外遊びから帰ってきた後に、習い事がある日は習い事に行く前か帰った後に、机の上に用意されているドリルに取り組んでいます。

もうね、スッと机の前に座ってカリカリやっているんですわ。
この点は我が息子ながらエライな、と思います。

息子が取り組んでいる家庭学習は、小1・小2の市販ドリルと、小3で習った単元のプリント(ちびむすドリル等の無料プリント)、私が手書きで作った漢字ドリルです。

たださ・・・これらの学習に取り組む姿勢に問題アリ。
とにかく考えないんだorz

考えないから何を聞かれているのか意識しておらずトンチンカンな答えを書いたり、文字をキチンと読んで問題を解かないから間違いが多い。

そこで、思考力を鍛えるドリルを投入してみました。
[clink url=”https://www.kosokoto.com/5645″]

結果、全て拒否されました。
普通の国語や算数のドリルは何とかこなしているものの、思考系ドリルは「もう嫌だ!」とお手上げ状態だったので、やらせるのを止めました。

こういう思考系のドリルって楽しんでやるものですよね。
苦しんでやって、今まで出来ていたドリルまで放棄されたら困るので、思考系ドリルは終了。

勉強じゃなければ、そこそこ考えているけれど、お父さんと過ごす休日は「今日は何をして遊べばいいの?」なんて言っていますからね・・・お父さんとの遊びに関しては受け身です。

私と遊ぶ時は・・・結構先導してくれてます。
私は今は息子と2人で長時間遊ぶことはグッと少なくなったこともあり、2人遊びが貴重だからなのかもしれません。

家では、廃材を使って何やら作っているし(主にyoutubeの影響)、完全に思考停止しているわけではなさそうだけど、こと勉強に関する思考力はまだまだ発達していなさそうです。

こういう子には何を勉強させればいいのか難しい。
成長を待つのもいいけれど、待った結果気が付けば高校受験で手遅れでした・・・じゃ、どうにもならん。

できれば思春期(本格的な反抗期)を迎えるまでに少しでも自分で考えて問題を解く力を身に着けて欲しいわけで。
そうなると思いつくのが「文章読解」や「文章題」。

正確に文章を読む力が大事な気がします。
行きつく先は、学校の宿題の音読。

この音読で、1字1字ある程度正確に読む訓練をした方がいいのかな?と考え中。
先日、息子の音読を聞いたんですけど、まぁある程度はスラスラと読めているように聞こえるけれど、教科書と見比べると結構いい加減なんですよね。

特に語尾が本当にテキトー。
最後まで読めていないから、算数の文章題を間違えるのも当たり前です。

2年生の1年間、音読をサボっていたツケが回ってきた感じです。
黙読より音読が大事、というのは、いい加減に読み飛ばさないようにする訓練なんですね。

「キチンと読む」という基礎が出来ないと、考えることなんてできないよねぇ・・・

\ よかった物をROOMにまとめています /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

Contents