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馬が合う友達がいない小学3年生

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先日、慣用句のマンガを小学3年生の息子に与えました。
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折角なので、小学校の教科書にも載っている「馬が合う」という慣用句を使って話しかけてみることに。

「馬が合う友達って誰?」
と、いることを前提で問いかけたのですが、

「誰もいない」
まさかの全否定。

ある意味、息子らしいっちゃ息子らしい。
私以外の人間には結構アッサリしています。

以前通っていた個別塾では、担当の先生がコロコロ変わっていたんですけど「どの先生も同じ。誰でもいい」と言っていたし、学校の担任の先生も「誰でもいい」そうです。

学校のクラスメイトも、「皆嫌い・・・じゃなくて、皆好きじゃない・・・普通」という言い方をしていますからねorz

それでも1人くらい”馬が合う”友達がいるだろうと聞いたところ、まさかのゼロ。
割と一緒に遊んでいる子や、よく名前が出てくる子の事を聞いても「別にそんなに馬が合うわけじゃない」とな。

まあさ、息子と私も馬は合わないけどな!!

私が小学3年生の時はどうだったかな・・・一緒に遊びたい、と思う友達は常にいたから当時は馬が合っていたんだと思うし、中学時代の友達で今でも付き合いがある子は馬が合うんだと思う。

息子は何をもってして「馬が合う」と判断しているのだろうか。

気の合う友達が出来るのって意外と難しいのかもしれませんね。
公立中に進学するとしたら、おそらく今の小学校のメンバーが大半を占めるから「じゃあ、受験して違う中学に行ってみたら?」と言うも、そんなにノッてこない。

そんな馬が合う友達がいない息子、若干苦手と感じる子達に遊びに誘われて遊びに行ったわけですが、果たして楽しめるのだろうか・・・比較的仲がいい子も巻き添えにして誘ったらしいので、なんとかなるかな。

小学校卒業までに、馬が合う友達が1人でも見つかるといいねぇ。

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