小学1年生のコト

 

 

小学1年生にお小遣い制度を導入したメリット

当ブログはプロモーションを含みます

小学校に入学して間もなくして、お小遣い制度を導入しました。

お小遣いの額は、「年齢×100円」。

最初は「学年×100円」で様子見していたんですけど、100円だと100円ショップのモノすら買えないし、頑張って貯金しても全然貯まらないし、息子の場合は逆にフラストレーションが溜まったようで、「お金ー!お金ー!」と、常に物欲&金銭欲にまみれていました。

が、「年齢×100円」にしたことにより、息子の金銭感覚にちょっとした変化があったのです。

まずですね、以前は「アレ欲しいー!」「コレ買ってー!」ばっかり言っていたけれど、その頻度が激減したのです。

「アレ欲しいなー」と言った時は、「自分のお小遣いで買えば?」と言うと、それ以上はギャーギャー言うことがなくまりました。多分、自分のお金を減らしてまでは欲しくないんでしょうね。

ここ最近は、お誕生日フィーバーだったこともあり、夫や私のおじいちゃん・おばあちゃんからお祝いを貰い、小金持ちになった息子。なもんで、ちょっとコインゲームにお金を投じてしまったけれど、これでお金が減ることもまた勉強。

沢山ある小銭を嬉しそうに数えています。
「500円2枚で1,000円だ!」とも言っているので、お金の計算の勉強にもなる!

だけど、まだまだ「10円が10枚で100円に変身する」というのは理解できない模様・・・まぁ、少しずつお金を数えられるようになればよろしいかな、と。

ということで、小学1年生にお小遣い制度を導入したメリットはこんな感じです。

  1. 対して欲しくないモノのおねだりが減った
  2. コインゲームや欲しいモノは自分のお小遣いで買うようになりつつある
  3. お金を数える勉強になる
  4. 良くも悪くもお金を使う勉強になる
  5. お金を貯める、という概念を持つようになる

★ 姉妹ブログ ★
おかねのコト』資産運用の体験談ブログ
かぞくのコト』ちょっと特性がありそうな家族との日常ブログ

7歳の誕生日の過ごし方前のページ

幼稚園生活を穏便に過ごす為の二大要素次のページ

ピックアップ記事

  1. 幼稚園児・保育園児の習い事選びのポイントは本人のやる気

関連記事

  1. 小学2年生のコト

    小学2年生男子が早起きすると色々と厄介

    小学2年生の息子が、珍しく20時台に寝ました。だからか翌朝は妙に早…

  2. 小学1年生のコト

    小学1年生の男の子、友達関係に悩む

    息子は最近、友達関係に悩んでいる様です。つい最近まで楽しく行っ…

  3. 小学2年生のコト

    【小2】日常会話の殆どが「嫌だ!」「ダメ!」の否定ばかり

    息子が小学1年生の頃、約1年前、こんな記事を書きました。相…

  4. 小学1年生のコト

    夏休み間近!持ち帰った朝顔の育て方の勉強が必要である

    現在、我が家のベランダに朝顔があります。学校で見たときは気にな…

  5. 小学1年生のコト

    出来ないコトを母親のせいにする小学1年生

    6歳8か月の息子の最近の口癖がコレ。「全部お母さんのせい!!」…

  6. 小学1年生のコト

    小学校入学式後、書類書きと名前付けで夜なべをする

    いよいよ小学校に入学してしまいました。入学式のコトについては改…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事
  1. チャイルドコーチングアドバイザー
ブログ村ランキング
アーカイブ
  1. 勉強のコト

    勉強が定着せず、実生活と連動できない小学1年生
  2. 国語のコト

    祝!小学1年生、国語のテストで初めて100点を取る
  3. 勉強のコト

    【小2】先取り学習はしようと思ってできるものではない
  4. 育児・教育本のコト

    『思春期男子の育て方』で数年後の息子を学ぶ
  5. スマイルゼミのコト

    【小2】スマイルゼミは新コロナ休校の時間潰しに最適!
PAGE TOP