6,7歳(低学年)のコト

小学1年生にお小遣い制度を導入したメリット

小学校に入学して間もなくして、お小遣い制度を導入しました。

お小遣いの額は、「年齢×100円」。

最初は「学年×100円」で様子見していたんですけど、100円だと100円ショップのモノすら買えないし、頑張って貯金しても全然貯まらないし、息子の場合は逆にフラストレーションが溜まったようで、「お金ー!お金ー!」と、常に物欲&金銭欲にまみれていました。

が、「年齢×100円」にしたことにより、息子の金銭感覚にちょっとした変化があったのです。

まずですね、以前は「アレ欲しいー!」「コレ買ってー!」ばっかり言っていたけれど、その頻度が激減したのです。

「アレ欲しいなー」と言った時は、「自分のお小遣いで買えば?」と言うと、それ以上はギャーギャー言うことがなくまりました。多分、自分のお金を減らしてまでは欲しくないんでしょうね。

ここ最近は、お誕生日フィーバーだったこともあり、夫や私のおじいちゃん・おばあちゃんからお祝いを貰い、小金持ちになった息子。なもんで、ちょっとコインゲームにお金を投じてしまったけれど、これでお金が減ることもまた勉強。

沢山ある小銭を嬉しそうに数えています。
「500円2枚で1,000円だ!」とも言っているので、お金の計算の勉強にもなる!

だけど、まだまだ「10円が10枚で100円に変身する」というのは理解できない模様・・・まぁ、少しずつお金を数えられるようになればよろしいかな、と。

ということで、小学1年生にお小遣い制度を導入したメリットはこんな感じです。

  1. 対して欲しくないモノのおねだりが減った
  2. コインゲームや欲しいモノは自分のお小遣いで買うようになりつつある
  3. お金を数える勉強になる
  4. 良くも悪くもお金を使う勉強になる
  5. お金を貯める、という概念を持つようになる

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