6,7歳(低学年)のコト

【子連れ金沢旅行記】憧れの加賀屋にお泊り&和倉温泉朝スイーツ



金沢旅行1日目のお宿は加賀屋

金沢では有名な旅館・・・というか、規模や外観はホテルですね。
今回は「能登渚亭」というベッドのある部屋にお泊りしました。

加賀屋「能登渚亭」の部屋

加賀屋は部屋のランクが5つに分かれていて、そのランクによって料理の内容も変わってくる、と今、ひと様の旅行記ブログを見て知りました。
「浜離宮→雪月花→能登渚亭→能登客殿→能登本陣」の順番のようで、私達が泊まったのは真ん中のランクですね。

その真ん中の部屋ではあるものの、広ーい!!

まぁ、どこの旅館にもある一般的な部屋。
※夫はすぐに荷物を広げて取っ散らかす・・・

ではあるけれど、広い!
そしてオーシャンビュー!!

ただ、沖縄のオーシャンビューとは180度違う感じ。
悪天候だったこともあり、いかにも「日本海」。リゾートの海ではなく、生きる為の海。そんな感じではあるけれど、お刺身ウマー!!

和室の横にはくつろぎスペース。
お食事の支度をしてくれている時なんかは、ここで寛ぐ。

さらにベッドー!!

料理が部屋食なだけに、食べ終わって「お腹いっぱーい!」とすぐにゴロンできるベッド。これは非常にいいです。もちろん、和室にも布団を敷いてくれます。夫が布団で、息子と私はベッドに寝ました。

洗面台は2つあるし、なんか全体的に広々とした部屋でした。
仲居さんは若くて可愛いお姉さん。息子はお姉さんが行くと「行っちゃった・・・」と寂しそうにつぶやき、来てくれるとハリキッてけん玉を披露していました。

お姉さん、仕事とはいえ、息子に反応してくれてありがたかった。

身長112cmの息子でも着られる浴衣もありました。
おみくじが引ける神社を見つけ、私「末吉」息子「小吉」夫「引かず」。

加賀屋「能登渚亭」の料理

前菜。
というか、前菜くらいしかまともに写真撮れず。

次から次へと料理が運ばれてくるし、美味しいから箸がすすんで、写真なんか撮っていられません。が、これは撮った。

あわびー!
これは、早割プランだかなんだかでついていたもの。

ハイ、ウマー!!
もうね、料理全部美味しい。

1つ悔しかったのが、前菜のサザエ?だか何だか貝の中に入っていた身の1つが奥に行ってしまって取れなかったことorzつまようじがあれば・・・もうね、これ(上記画像、エビの横のチーズみたいなのがかかったもの)が、ムチャクチャ私好みの味で美味しすぎた。

女性の私でも、何とか全部食べられる量ではあるけれど、お腹いっぱい!夫もお腹いっぱい。量も絶妙なんですよね。旅館の食事って大抵多すぎて食べきれないことが多いんですけど、美味しいこともあって全部食べられちゃう。

超偏食家の息子は、案の定あまり食べなかったけど、夫が息子の分も少し食べておりました(特にお刺身)。

ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ・和倉店で朝スイーツ

和倉温泉のスイーツといえば、地元出身で世界的に活躍するパティシエ辻口博啓さんのお店。

2日目の予定を考えていた時に、寄りたいな、と思っていたスイーツ店です。
地図を見たところ、水族館に行った後に金沢に向かう途中で立ち寄れば丁度いいかな、なんて思っていたんですよね。

そんな時、仲居さんが「今日はどこを回られるんですか?」と聞いてくれまして、スイーツ店の話をしたら、「(加賀屋の)すぐ近くに(スイーツ店が)ありますよね」とのたまった!

えっ・・・私、完全に地図上で加賀屋の場所を見間違えていましたわ。
スイーツタイムの時に立ち寄ったら混みそうだと思ったので、チェックアウト後すぐに立ち寄ることに。

ちょっと待ったものの、比較的すぐにイートインできました。
近隣旅館のチェックアウト客が朝スイーツを堪能しに来ておりました。

私は、チョコ・ショートケーキ・モンブラン辺りのオーソドックスなケーキが好きなので、モンブランをチョイスしてみました。大好きなチョコはオレンジだか何かが混ざっているとのことでスルー(チョコはチョコ味だけが好きな私)。

ウマー!
アンジェリーナのモンブランを甘さ控えめ&上品にした感じのお味でした。
私好みです。

息子はケーキ類が苦手なので、ジュースのみ。
「もう行こう」とうるさいので、あまりゆっくりできなかったけど、有名スイーツ店に立ち寄れて大満足でした。

ここから、のどじま水族館に出発です。



【子連れ金沢旅行記】のとじま水族館はこじんまりしていて見やすい前のページ

6歳(小1)能登島ガラス工房で吹きガラス体験をする次のページ

ピックアップ記事

  1. 幼稚園児・保育園児の習い事選びのポイントは本人のやる気

関連記事

  1. 6,7歳(低学年)のコト

    小学2年生の男の子をほめるのはなかなか難しい

    小学2年生の男の子を褒めるのって難しい。気が付けばガミガミ注意して…

  2. 6,7歳(低学年)のコト

    小学校に1人で初登校する一年生

    息子が通い始めた小学校では集団登校はなく各自で登校するシステムです。…

  3. 6,7歳(低学年)のコト

    常に母親の愛を欲しがる小学1年生の男の子

    さてさて、新コロナ一斉休校が再び1か月延びましたが、正直なところ母親で…

  4. 6,7歳(低学年)のコト

    コロナ禍での初詣で家族全員おみくじ運絶好調

    コロナ禍での初詣、どうなんだろう?と思いつつ、家族で初詣に行ってき…

  5. 6,7歳(低学年)のコト

    新コロナ休校から1週間、本嫌いの小1がとうとう本を読み始めた

    新コロナ休校から1週間。威力は収まるどころか広がってるじゃん。…

  6. 6,7歳(低学年)のコト

    小学1年生男の子の「イヤ!」「ダメ!」にウンザリな日々

    殆どの受け答えに「イヤ!」「ダメ!」と言う息子の対応にウンザリしてきま…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

ブログ村ランキング

にほんブログ村 子育てブログ 2012年4月〜13年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1、2、3年生)へ


アーカイブ

最近の記事

  1. 幼稚園・保育園のコト

    幼稚園卒園後、お下がり予定のない制服などの行方
  2. 勉強のコト

    勉強が定着せず、実生活と連動できない小学1年生
  3. 6,7歳(低学年)のコト

    【小2】テレビの時間を減らしたいけどデメリットが多い
  4. 6,7歳(低学年)のコト

    親に心配をかけたくないと言う小学2年生
  5. 6,7歳(低学年)のコト

    一人っ子の小学1年生の夏休みの過ごし方
PAGE TOP