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家庭学習ノートは何年生になったら自分で作成できるのか

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小学2年生の息子の学校では、たまに家庭学習ノートの宿題がでます。
自学自習を促す目的なんでしょうね。

また、家庭学習ノートが1冊終わるごとに校長先生が見てくれて、校長室の前に名前が張り出されるシステムになっています。

息子は、家庭学習ノート宿題週間以外でも1日3ページのペースで家庭学習ノートに取り組んでいるのですが、その家庭学習ノートの在り方について考え中。

我が家では、私が息子の理解度に合わせてノートに問題を書いています。
主に、「計算」「漢字」「その他(図形・単位等)」というパターンで作っていることが多いかな。

しかし、家庭学習ノートって本来は自分で作っていくものですよね。
でも小学2年生で自分でできるか?いや、息子は出来ない。

「他の子は家庭学習ノート、何やってるの?」と息子に聞くも「わかんなーい!」。「自分でやっているの?」と聞いてみたら「そうだよ」だって。どこまで本当か分からないけれど、もしかしたら自力で家庭学習ノートを作っている子もいるかもしれない、

となると、息子にもそろそろ自分で考えて家庭学習ノートを作る練習をしていった方がいいのかな?と。一応、今まで私が作った問題を解いているわけだから、何をしたらいいのかは分からなくはないだろう・・・(うむ、息子はそこまで察しはよくないか)。

というわけで、たまに3ページのうち1ページを「自分の好きな勉強をしていいよ」としています。
1年生の時は「しりとり」を書いていました。だけど、もう小学3年生になろうというのに「しりとり」はないだろう、ということで、「漢字ドリルや教科書を写したら?」とか、色々アイデアは出してあげているのですが、やっぱり面倒なのはやりたくない。

その結果、息子が選んだ自学自習は「九九」でした。
九九、楽だよねー。

始めは「苦手な漢字を書いてみた!」。
2回目は「苦手な九九を書いてみた!」。
3回目の今日は「12×3とか書いてみた!」。

まぁ、息子なりに頑張って問題を作って解いているので、今はそれを褒めていこうと思います。

\ 実際に使ってよかった物をROOMにまとめています /

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