国語のコト

最初が肝心!?『なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳』でジックリひらがなを学ぶ



10連休という長すぎるGWがやっと終わり、今日から小学校でも宿題が始まりました。

まだ「音読」と「ひらがなプリント」の国語系だけですが、たったこれだけでもやり始めるまでダラダラしていて付き合う方の身としてはイラッとします。

で、ひらがなプリント。
宿題になる前は授業中にやっていたようです。

ダッシュゲルト崩壊。
もはや「う」がよく分からなくなってきますw

こんなに書かされたらイヤになるし雑になるよね・・・
ひらがなは、大体読めるし書けるんだから、量より質でお願いしたい。

ということで、『なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳』を使用してみることにしました。

息子と一緒に私もキレイな字を書けるように練習!

中身はこんな感じです。

そんなに書く量はなく、まさに質より量です。
これは3段階方式により、ひらがなをキレイに書けるようにステップアップしていくんですけど、6歳男子は真面目に取り組むわけがない。

ギャハギャハ言いながら適当に書き進めるので、この練習帳に書かせるのは止めました。
とりあえず今はSTEP2のイラストの部分を見て、「こうやって書くんだね」と言いながら指でなぞる程度で留めています。

で、この度。
ひらがなの宿題が出たので、練習帳を見ながらジックリ書かせてみることにしました。

書き始めるところだけ私が「点」で目印を書いて、後は練習帳に書いてあるように「さかみちを登って・・・すべりだいシュー」と言いながら宿題に取り組んでいます。

なもんで、割と上手な字を書くのですが、やっぱり疲れるようで本来ある枠全部を埋めることができず「もう書けない・・・」と言って途中で辞めちゃいます。

じゃあ「もういいよ」と言って、そのまま終わらせますが、これは先生に何か言われるだろうか・・・そもそも、宿題の「ひらがなプリント」は提出するものなのか?以前もらったプリントには「宿題のマルつけお願いします」と書いてあるけど、このプリントはマルつけ必要なのか?

息子に聞いても相変わらず「分からなーい」なので、取り合えずマルつけして連絡帳に入れておくことにしました。後は息子のいいようにやってくれ、って感じです。

この「ひらがなプリント」の宿題を通じて、少しでもキレイなひらがなが書けるようになればいいな。

このシリーズ、漢字もあるようで買ってみました。

ダジャレは1年生には高度ですが、少しでも楽しく練習してくれることを祈る!



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