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育児書は図書館で借りないと読破できない

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こんばんは、まりもです。

私の子供が出来てからの趣味の1つに「育児書を読む」というのがあります。
趣味というよりは、少しでも育児ストレスを軽減したい!という必要に迫られて育児書を読み始めた、と言う方が正しいですかね。
今までに読んだ育児書の一部のレビュー記事はコチラ

単行本の育児書は大体千円台はするけれど、読んでみるとサラリと読み終える内容が多く、また、自分の子供に育児書で得た知識を実践しても上手くとは限りません。

なもんで、育児書は図書館で借りるに限る!

ただ、待ち人数が30人いると半年から1年は待つことになるので、どうしても今読みたい!という本は購入するんですけどね、ここでビックリする事実が判明しました。

自分で購入した育児書を読破することができないorz

図書館で予約して借りた本だと返却期限内に読破しないといけないし、予約の順番がやっとこさ回ってきた本だと付加価値が付いて神々しく見えるというのもあって、すぐに読み終えるんですよね。

それに対して、自分で購入した本は返却期限がないだけに「いつ読んでもいい=読み終えなくてもいい」みたいな感じになって、途中から読み進めることができない・・・

私の場合、期限が設定されている方が読書をするんだな、ということが分かりました。
無限に時間があるよりも、有限の時間の方がパフォーマンスがいい、という典型例ですね。

乳幼児の育児をしているとユックリ読書の時間を捻出するのが難しいけれど、読破できなくても自分の懐が痛くもかゆくもないという意味でも「図書館で育児本を借りる」ということはオススメです!

育児書を読むことで、何かにつけイライラさせられることが多い育児が少しは軽減されるかもしれません!ただ、育児書通りに上手くいくかといえばそうでもないので、うまくいけば儲けもの、という気持ちを忘れてはいけません・・・余計イライラさせられるので。

そんな私でも、読破した上で繰り返し読み、さらにマーカーでチェックを入れた本がコレ。

ジーナ式ネントレ本。これはかなりボロっています。
今となってはいい思い出だ・・・

ジーナ式ネントレ実践記はコチラ。
ジーナ式ネントレ実践記と月齢別スケジュールまとめ

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