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国語嫌いの6歳(小1)が『出口式はじめての論理国語』に挑戦した感想

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息子は「国語」が嫌いです。

理由は面倒くさいからだと思います。
書くの面倒、読むの面倒、だから嫌い。

ということで、チャレンジ1年生の「こくご」を解かせるのに一苦労・・・なんとか6月号到着前に5月号のワークをやり遂げることができました!
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そんな息子、本棚にあった『出口式 はじめての論理国語 小1レベル』を見つけ、「これやる!」と言い出したのです。

『出口式 はじめての論理国語』を知ったキッカケは、東大出身ママさんのブログで紹介されていたからなんですけど、お勉強系ブロガーさんがこぞって紹介しているのです。

「5つの最強メソッド」とは何ぞや?

「論理国語」というだけあって、論理的です。
小1レベルのテキストでも、私が読んでも「へー、そうなんだ」と勉強になりことが沢山記載されています。

だからと言って、小難しい問題のオンパレードではなく、「書くの面倒、読むの面倒」な国語嫌いの息子がこれを取り組んだ感想はというと・・・

息子「これは面白い!これはいい!

文字が大きいし、絵もふんだんに使われているので、我が息子ですらも取り組むことができます。

キャラクターのセリフが問題みたいなのもあり、いかにもワークを解きますよ、という雰囲気ではないのがいいのかもしれません。

もちろん、文章を読ませて問題を解くページもあるにはあるけど、それ以外の要素の方が圧倒的に多いし、書く量もそんなに多くなくクイズを解いている感覚で面白いんだろうな、とも思います。

小学校でも副教材として使えばいいのに。
多分、子供の食いつきもいいと思う。

飽きっぽく気分屋で面倒くさがりな息子のことだから、今がよくてもそのうち「イヤだ」と言う可能性も多々あるものの、1年生のうちにこの小1レベルが解き終わればヨシとします。

『出口式 はじめての論理国語』をキチンと理解しながら読めば、国語力UPするだろうな、と思わせてくれるテキストです。
(2019年5月現在、小1レベルから小5レベルまで発売されています)

論理エンジンと組み合わせて使いたいところではあるけれど、とりあえず国語嫌いな息子の様子をみながら進めていけたらいいなと思います。

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