小学1年生のコト

6歳(小1)能登島ガラス工房で吹きガラス体験をする

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金沢旅行2時間日目、『のとじま水族館』からほど近いところにある『能登島ガラス工房』へ立ち寄ってみました。


ガラス工房を見学していたら、「20分後なら空きがあるので吹きガラス体験ができますよ」と店員さんに誘われ、「やりたい!」と息子が言ったので、やってみることに。

6歳(小1)、吹きガラス体験をすることになりました。
果たして出来るのか!?

まずは、体験の為のお仕度です。
エプロン、アームカバー、手袋を装着して完全防備!

「プーッ!!」

早速、ガラスを吹きます。
意外と簡単に膨らむのか、すぐに口元からはずされていました。

職人さんの言うことを聞いて、真剣な息子。
濡れた雑巾をもって、ガラスの形を整えていきます。

濡らした板を持って、平な感じにしていき・・・

ペンチみたいなものを持って、コップを作っていきます。

そう、吹きガラス体験でコップを作りました。
8種類くらいの形や色から自分の好きなモノを選びます。

形は私が選びました。
洗いやすさ重視で。

色は息子が自分の好きな紫をチョイス。
もっと明るい色やミックスな色もあって、私はそっち好みだったんですけどね・・・

3回くらい吹いて、3回くらい雑巾で形を整え、何回かコップの空洞を作り、無事に息子オリジナルのコップが完成!ということで記念撮影。

職人さんが補佐してくれたおかげで・・・というか、職人さんの補佐をしていた息子とでもいいましょうか、とにもかくにも、小学1年生でも吹きガラスでコップを作ることができちゃいました。

後日、郵送で送ってくれます。
※送料別途

で、届いたコップがコチラ。
体験をした日から5日程で届きました(能登⇒東京)。

よく見ると、泡が入っているんですけど、この泡も「入れる」「入れない」を選ぶことができて、息子は「入れる」を選びました。この泡、息子にはヒットなようで、「ここに泡があるよー!」と嬉しそうに見つめていました。

紫だから分かりにくいけれど、柄が結構可愛い。

早速、麦茶を入れて飲んだ息子。
いつもの麦茶と比べて美味しいようです。

耐熱ガラスではないので、食洗器ではなく手洗いをしていますが、この大きさでこの飲み口の大きさだと、洗いやすくて我ながらナイスチョイスだったな、と。

息子も真剣に、楽しそうに体験していて良かったです。

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