小学1年生のコト

小学校という新しい環境にも動じない6歳児(新小1)

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来週は、いよいよ入学式!
もうすぐピカピカの1年生になる息子。

入学前に一足お先に、小学校の放課後子ども教室に参加しています。
※誰でも参加できる管理が緩い学童みたいなもの

4日間参加してみたのですが、終始楽しんでくれていました。

4日目には、放課後子ども教室でのルールにも慣れてきたようで「こなれてきた風味」も醸し出している息子。

職員の方ともスッカリ顔見知りになり、「手がかからないですね」と言われました。相変わらず外面はいいようです。

友達のお子(女の子)が小学校1年生だった時に放課後子ども教室に参加した時は「お弁当の時間が孤独で嫌だ」と言っていたそうです。

というのも、放課後子ども教室ヘビーユーザーの低学年は学童区分で申し込んでいる方が多く、さらに、学童区分のお子と一般区分のお子は弁当を食べる場所が違うのです。だから、一般区分だった友達のお子は、周りに1年生が殆どいなくて寂しかったようでした。

私「お弁当って誰かと食べてるの?」
息子「一人で食べてる」

うん・・・息子は一人だろうと誰かがいようとあまり関係ないみたい。
こういうのが気にならないのは男の子あるあるなのか、息子の性格なのかは分かりませんが、新しい環境にも動じない息子に感心します。

職員さんの話によると、一般区分の1年生は5,6人くらいはいるようなのですが、皆それぞれどうやって食べているのかは息子との会話からは見えてきませんでした。

息子の話によると、同じ1年生のお子や、お兄さんと交流しながら遊んでいるようで、人体模型のオモチャがとても面白かったそうな。

こんなのかな!?

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意地悪なお子もいないようで、快適に過ごしている模様。

今回の放課後子ども教室で、小学校の雰囲気も分かっただろうし、顔見知りの1年生もできたみたいだし、後は入学式後のクラスに慣れてくれればなと思いますが、ここ数日の息子の様子を見ると、まぁそんなに心配することもないかな、と思います。

後はクラスがどんな雰囲気か、担任の先生がどういう人か、というのが気になるところですが、外面は割と良い息子はソツなくこなしてくれる・・・ハズ。

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