ただいまブログの模様替え中です。ところどころ表示が崩れているかもしれませんが、順番に整えていきます

視覚より聴覚が優位と思われる小3男子

当ページのリンクには広告が含まれています。

小学3年生の息子は、視覚から得られる情報を吸収するのが苦手と思われます。

例えば、漢字。
「首」と言う字を書くときに「自」と書くのに「白」と書き間違えたとします。

私が口で指摘すると息子は耳を塞いでギャーギャー喚いて抵抗するので、息子が書き間違えた漢字の横に、私が正しい漢字を書いておきます。息子はそれを見て間違い直しをしています。

でね。
わざわざ「自」の二本線を色を変えて分かりやすく間違いを指摘しているんですけど・・・見ないんだよなぁorz

書き写すのも苦手なようで、見本と同じに書けばいいのに何故か間違える。
キチンと見ていないんだよなぁorz
おまけに文字を読むことも好きじゃなさそうだし。

視覚に対して、聴覚は割と良い気がします。
別にね、遠くの音を聞き分けられるわけでもなく、絶対音感があるわけでもなく、聖徳太子みたいに同時に何人もの話を聞き分けるわけでもないんですけどね。
だけど、息子だけの比だと、「視覚<聴覚」だと思われます。

お店やテレビで流れている曲を覚えるのは得意なんですよね。
少なくとも書き写すよりは得意。

私は圧倒的に視覚優位です。
息子が『君の名は。』の主題歌の『前前前世』のサビを歌っていた時、私は『キューレンジャー』の主題歌だと思っていましたからね・・・
後、人の名前は聞いただけでは覚えにくくて、漢字でインプットすると記憶に残ります。

で、どちらかと言えば、視覚よりも聴覚優位であろう息子の場合、漢字はどうやって練習すればいいんだろう?と検索してみた結果、「となえる戦法」がいいようです。

うん、これ持ってた。
やらせてみたけどダメだったorz
【関連記事】漢字の書き順がメチャクチャな小学1年生をどう導くか

息子が勉強で声を出すのはこれだけ。
スマイルゼミ!!!

スマイルゼミの英語だけは、ちゃんと声を発しています。
コレ以外はダメね。

どれだけ文章読解ドリルを音読したら?と言っても、となえながら漢字の練習をしたら?と言っても頑なに口を開こうとしません。

見るより聞く方が得意なんだから、唱えようよ・・・
でも、見たことをそのまま理解できないって不利だよな、とつくづく思います。

特に、私の教えを拒絶する息子は特に。
私がドリルを読んであげようとしても拒否ります。
どうしたもんかねぇ・・・息子が文字からでも知識を吸収できる日は来るのだろうか。

\ おすすめグッズをまとめています /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

Contents