小学3年生のコト

 

 

小学生男子はいつまで母親とお風呂に入れるのか

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年末、我が家で大事件が勃発しました。
なんと、シャワーからお湯が出なくなったのです。

辛うじて、追い炊き機能は壊れていなかったので、浴槽に水を溜めてから追い炊きし、そのお湯を使って体を洗う、という生活を3週間も強いられ、本当の本当に大変でした。

まず、浴槽に水を溜めるのに15分かかり、その水を40℃まで沸かすのに45分。
お風呂に入れるまで1時間かかるのが面倒でした。

湯舟のお湯なんて、すぐに冷めちゃうし、体を洗うのに使ったら浴槽のお湯が減っちゃうし・・・ということで、久々に息子と一緒にお風呂に入ることに。

私も息子もシャワー派なので、幼稚園の頃から別々でお風呂に入っていました。
たまに息子をよく洗ってあげるために一緒にシャワーを浴びることもあったけど、殆ど別々だったので、「一緒に」「湯舟に」浸かるのは何年振りだろう・・・

小学3年生の息子は、久々の母親とのお風呂に喜んでいたんですけど、異性の親と一緒にお風呂に入るのに抵抗がないのって何年生くらいなんだろうな、とふと思ったわけです。

息子は小学3年生といえども小さい方だし、私も身長が小さいので、我が家の狭い浴槽でも2人で入ることはまだ可能ではあるけれど、もう今くらいが限界かもしれない。

先日、無事にシャワーが復旧し、家族全員大喜びではあるけれど、「一緒にお風呂に入らなくていいね」と言ったら息子は残念がっていました。

しかし、シャワーが普通に使えるって幸せな事ですね。
入りたい時にすぐに入れるのってサイコー!

湯舟に使っていても体が全然温まらないし、むしろ風邪ひきそうになるわけで。
このシャワーがない約3週間、実家でシャワーを借りたり、私はジムのシャワーを利用したり、夫と息子で銭湯に行ったり、息子はスイミングの時のシャワーを利用したり・・・と、なんとかやり過ごしてきました。

もう、シャワーの工事を待ちわび過ぎて、「本当に工事の人が来てくれるのだろうか?」と不安になったくらいです。
※夫が工事の人とやりとりしていたから不安だった

工事の人がコロナになりませんように。
家族の誰かもコロナになりませんように。

と祈っての工事当日。
キチンと工事が遂行されて心底ホッとしました。

本当、シャワーって重要!
今年は心機一転、新しいシャワーで快適お風呂タイムの始まりです。
今度はシャワーヘッドが取り替えられそうなので、美容と節水にいいやつを使ってみたいな。

ちなみに、賃貸&故障の原因が経年劣化ということで、タダでシャワー周りを交換してもらえた上、浴槽のフタまで新しいものと取り換えてもらえました。
ラッキーラッキー。

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