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【小3】小学校で1人1台タブレット配布の問題点

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現在、小学3年生の息子の通う小学校では、1人1台クロームブックが配布されています。
うーーん・・・小学生にクロームブックっていらなくない!?
ここ最近、余計な事をしてくれやがったな!と思う事が多々あります。
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クロームブックが配布された当初は、家では充電するためだけに週1程度で持ち帰っていて、それ以外は学校で保管していました。
この時はまだ平和でした。

ところが、2学期から連絡帳が廃止され、時間割や宿題の連絡がクロームブックでされるようになって以降、状況が少しずつ変わってき始めます。

クロームブックは家管理。
毎日、学校に持っていき、持って帰る。

時間割の確認をしないといけないから、毎日クロームブックを立ち上げる必要があります。
授業でもタイピングゲームとか色々やる時間があるらしく、子供達も段々と知恵がつき、クロームブックでゲームをすることを覚えました。

息子も検索の仕方や検索ワード等をクラスメイトから教えてもらい、家でクロームブックを使ってゲームをするようになる始末。
しかも、キーボードを激しく叩くし、壊すんじゃないかとヒヤヒヤしています。

我が家は小3の夏休みからファミコン(ゲーム)を解禁したので、まだいいけれど、ゲームをやらせない方針の家庭ではクロームブックの配布に頭を抱えているかもしれない。

小学校でも、休み時間にクロームブックで遊んでいて外遊びをしない子も多々いるようで、先生達も”クロームブックを子供に与えることでの問題点”を認識しはじめてきたようです。

子供に文明の利器を与えるとロクなことにならないんだよな。
ただでさえ、今の子はデジタル機器に囲まれた生活をしているんだから、学校でくらいデジタルデドックスをさせてほしい。

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