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【小3】マンガ『こども裁判』で学ぶ、いじめ問題

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今日はクリスマスイブ!!
息子に「24日の朝と25日の朝、どっちにサンタさんからプレゼントを貰いたい?」と聞いたところ、「24日の朝!」と答えたので、今日の朝サンタさんからプレゼントを貰いました。

プレゼントはスイッチのソフトです。
早速やっています。
[clink url=”https://www.kosokoto.com/7237″]

今年は親からもプレゼントをあげることにしました。
それが『こども裁判』というマンガです。

本屋さんをフラッとしていたところ、タイトルに釣られて手に取って中身を見たら、面白そうではないかっ!

私が読んでみたくなったので、息子にプレゼントすることにしました。
主な登場人物は5,6年生です。
マンガの絵が少女マンガ風だったので、息子的にどうかな・・・と思ったけど、普通に受け入れて読んでいました。

いや~・・・泣いた。
特に後半の話は、どれもこれもウルッと来る内容です。

一通り読めば、どういうことが悪いことなのか、いじめに繋がるのか、相手はどう思うのか、実際にどれくらいの罪になるのか、というのが学べるので子供自身も考えさせられるんじゃないかなと思います。

こういうことがいじめに繋がるのか、じゃあ止めよう!と思えるし、こういう事されたらいじめだから助けを求めよう!とも思えるし、とても良いマンガです。

この、『こども六法』のマンガ版らしいですね。
本屋さんの平積みかなにかで見たことがあるからタイトルは知っていたけど、どうせまだ息子には難しい内容だし読まないだろうと、本を手にすることもなかったのですが、マンガ版を読んで『こども六法』が人気がある本なのか分かりました。

息子に、「誰かが困っていたら、こうやって助けてあげなね」と言ったら渋ってました・・・

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